この一冊この一冊:クリスマスにプレゼントしたい絵本5選 もうすぐクリスマスですね!我が家では子供たちが小さい頃、絵本をプレゼントしていました。それというのも、私の大好きな映画『ユー・ガット・メール』の中で、「子供の頃出会う本は子供の人格形成に大きな影響を与える」と書いてあったからです。もう子供た... 2024.11.20この一冊
この一冊この一冊『ポトスライムの舟 / 津村記久子』 どんなおはなし?派遣社員として工場で働いているナガセは、ある日ふと職場に貼ってあるポスターに気が付く。それは世界一周クルージング旅行のポスターで、費用は163万円。自分の年収とほぼ同じだったこの金額を見て、自分の1年分の労働は世界一周に換算... 2024.11.08この一冊
この一冊別冊この一冊:「円頓寺 本のさんぽみち」に行ってきました! 本のさんぽみちって?「円頓寺 本のさんぽみち」は、2018年から始まった一般の本好きの参加者と、各地から集まった選りすぐりの書店、古書店、出版社が本を持ち寄って販売するフリーマーケット形式の「本のおまつり」です。(円頓寺商店街はとは?)名古... 2024.10.27この一冊
この一冊この一冊『推し、燃ゆ / 宇佐見りん』 どんなおはなし?「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい。」高校生のあかりが推している、アイドルグループのひとり、上野真幸が炎上したことから物語ははじまり、推し活人生が揺らぎ始める。あかりの生きる「背骨」であった推し。それによって保たれていた、... 2024.10.23この一冊ひなぎくのほぼ日記
この一冊この一冊『ときめきトゥナイト』 どんなおはなし?吸血鬼の父と、狼女の母を持つ江藤蘭世(えとうらんぜ)。両親が魔界から人間界に駆け落ちしていて、蘭世は人間界で普通の女子中学生として学校に通っています。そして同級生の人間の男の子、真壁俊に初恋中。ライバルの神谷陽子とは犬猿の仲... 2024.10.22この一冊ひなぎくのほぼ日記
この一冊この一冊『蜜柑 / 芥川龍之介』 どんなおはなし?ある男が汽車に乗り、たまたま乗り合わせた見すぼらしい少女に、初めは嫌悪感を抱きながらも、少女のある行動に心洗われるという、芥川龍之介の短編小説。いつ頃の作品?Hì´Vî @¬àÆ@å³14N@V... 2024.10.04この一冊ひなぎくのほぼ日記
この一冊この一冊『畜犬談』ワンコをディスっているようで愛のある太宰の飼い犬論 どんなおはなし?犬が大嫌いな男が、ある日犬を飼うことになってしまう。男は「醜い」と思っているその犬にポチと名をつけ、しょうがなく世話をする。そうしているうち、引っ越しが決まりその犬を置いていくことを決意するのだが・・・太宰って面白いんだ!と... 2024.09.27この一冊ひなぎくのほぼ日記
この一冊この一冊「運は実力を超える」 「運」は、この世を操っているのかもしれません。「宝くじを買う」のが娯楽で、株式を値上がり目当てて買うのがビジネスだとしたら、競馬に賭けるのとどれだけの違いがあるのでしょうか。著者によれば、どれも仕組みは同じで、人々の健全な射幸心を満足させる... 2024.09.23この一冊ひなぎくのほぼ日記
この一冊この一冊「阪急電車」ほっこり胸キュン!有川ひろの傑作小説! 以前、本ブログで、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」をご紹介しました。この作品に登場する、「阪急今津線」は筆者にとっても馴染深い電車です。兵庫県の宝塚駅と西宮北口駅間の全8駅、全長7.7キロ、片道15分の路線です。なお、筆者は、阪急電車のマ... 2024.09.21この一冊ひなぎくのほぼ日記
この一冊この一冊『薔薇の雨』小気味いい田辺聖子の短編 どんなおはなし?50歳を過ぎている留禰(るね)は、30代の守屋と、別れ話をするために待ち合わせている。2人はバーで会い、他愛もない話をしながら、やはりお互いの心地よさを実感していく。話は守屋のお見合いの話になり、相手も良い人だったと聞く。留... 2024.09.20この一冊ひなぎくのほぼ日記