「暮しの手帖」

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ひなぎくのほぼ日記

実は初めて雑誌「暮しの手帖」を買いました!

Twitterで知った映画エッセイを読むためですが、この雑誌のファンになってしまったのでご紹介します!

思い通りの人生なんて

まず、表紙のこの言葉が胸に刺さります。

中を読んでみると、画家のささめやゆきさんの言葉だそうです。

暮らしはただ楽しくて甘いばかりじゃなく、ほろ苦さもつらさも、悲しみもあるけれど、だから、味わい深いんじゃないか。1日1日、生きる実感を織り込んでいく、そんな色とりどりのつづれ織りが、あなたにも。

暮しの手帖 21号より

また、色んな分野の著名人がエッセイを書かれていて、とても読み応えがあります。

内容も、肩の力が抜けている日常のあたたかいものばかり。

そんな文章を読んでいると、誰かとお話ししたように気分も晴れているから不思議です。

アナログ感たっぷりの紙面

暖かいイラストに、お料理や手仕事の紹介、日々の知恵袋などなど、インターネットが普及してすぐになんでも調べられる世の中にあっても、変わらないアナログなあたたかみが紙面から感じられます。

フォントも手書き?なのか手書き風のフォントなのかあたたかいんですよね。

そしていちばん気に入ったのがこちら。暮らしのヒント集なるもの。

ふと目についた項目を読んだら、それが今日の暮らしのヒント。素敵すぎます。

今ならカレンダーがついてくる!

今号にはなんと、本誌でもイラストを書かれている植田真さんの素敵なイラストのカレンダーがついてきます!

これが素晴らしいクオリティ。最終ページのなんと素敵なことか!お部屋に飾って眺めようと思います。

映画や音楽や本の話題もセンスが光る

音楽のコーナーでは今号は曽我部恵一さんのオールタイムベストの紹介、映画では、映画研究者の三浦哲哉さんの「映画のアン/ラーニング」という読み物がとても読み応えがありました!

本では、目利き本屋さんのおすすめ本の紹介という、どれもこれも読みたくなる本ばかりでした。

存在を知ってはいたが素晴らしい雑誌

朝ドラでも取り上げられて知ってはいたのですが、初めて購入して読んでみたら、なるほど納得の素晴らしさでした。

人間の「アナログな暮らしの楽しみ」について考えさせられる本です。

そしてなぜか人間が愛おしく感じる雑誌。定期購読したくなりました!

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