うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

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アニメ
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プロローグ

「うる星やつら」は昨年より新たにテレビアニメが始まっています。

筆者にとっては懐かしい本作もこれから新しいファンが増えていくことでしょう。

そこで、「うる星やつら」を見るのが初めてという方に是非とも見ていただきたいのが、

うる星やつら2ビューティフドリーマー」です。

本作は、1981年よりテレビアニメ化された作品の劇場版第2作となります。

どんなお話

舞台は、諸星あたるやラム、面堂終太郎たちが通う友引高校がある友引町。

最初は、ごくふつうの友引高校の学園祭初日の前夜のはずでした。

とは言え、そこは友引高校。生徒たちが準備のため校内に泊まり込んだりして大騒ぎ。ウルトラ作品の怪獣の着ぐるみが多数登場したりするなか、極めつきは、あたるのクラスでは、面堂の持ち込んだ本物の「レオパルト」が今にも床をぶち抜きそうです(笑)

しかし、この「前日」がどういうわけか毎日続くことに気付いた者は、一人またひとりと姿を消します。その後、次々と起こる異常事態。あたるたちが異変に気付いた途端に、友引町はまるで意思を持ったかのように開き直り、その町の姿を変えるのでした。果たしてあたるたちはどうなるのでしょうか・・

見どころ

オリジナル漫画の夢邪鬼のお話を思い切り広げた新解釈で、あの押井守監督が考える「うる星やつら」の世界観が画面いっぱいに広がります。

ちんどん屋、風鈴売り、公衆電話、昔ながらのお好み焼き屋・・など懐かしい昭和レトロな雰囲気も素敵ですね。

最初から最後までシーンにはそれぞれに伏線があって、見るたびごとに新しい発見と驚きがあります。

例えば、あるシーンで面堂が蛇口をひねっても水は出ませんが、ラムがやると水が出てきます。これはラムのあることを暗示していたのですが・・

何度見たのか忘れるくらいですが、何度見ても面白いです。

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