ぎふワールド・ローズガーデンは岐阜県可児市にあるバラを中心とした庭園です。
「花フェスタ記念公園」の名称で長年親しまれてきましたが、2021年10月9日に「ぎふワールド・ローズガーデン」に改称しました。約80.7ha(バンテリンドームナゴヤ約17個分)もの広大な敷地には、原種・オールドローズから国内外の最新品種まで約6,000品種、20,000株もの多彩な品種が植栽された世界最大級のバラ園のほか、「ネモフィラ(春)」「ヒマワリ(夏)」「ケイトウ(秋)」など、季節ごとの大規模ガーデンや、地上45mの高さから園内を一望できる「花のタワー」、岐阜県下有数の大型複合遊具などもあります。また、2022年10月に、岐阜県とモロッコ王国の友好交流のシンボルであるモロッコガーデンがオープンしました。モロッコ王国から来日した職人と景観設計家の手により整備されたガーデンでは、ゼリージュ(モザイクタイル)等の伝統工芸で美しく装飾された園内で、彩り華やかな草花が放つさまざまな香りをお楽しみいただけます。
ぎふの旅ガイドHPより
2024年5月11日現在 バラが見頃!
年間パスポートを持っているのでバラの季節を存分に堪能しようと、早咲き種が咲き始めたばかりというローズガーデンに行ってきました!
モッコウバラや数種のバラが少しだけ咲いていた2週間前に出かけた頃とは全く違った印象の庭園になっています。
バラが咲き誇っています!

つるバラや木立ちのバラが、それぞれの特性を活かして素敵に仕立てられていて、葉っぱもツヤツヤ、花びらも健康、土はふっかふか!丁寧に大事に育てられています。

こんなにたくさんのバラをこんなに丁寧に咲かせられている庭師さんに脱帽です。

とにかく種類が豊富でひとつひとつ見ていくと1日では足りないほどです。


この日はお天気も良く、ウェディングフォトや、コスプレ写真など、たくさんの撮影する人々で賑わっていました。
バラとは正反対の山野草の展示販売会も
最近興味のある山野草の世界。
現在、岐阜ワールド・ローズガーデンでは、ローズまつりとともに、斑入り希少植物とセッコク花まつりを開催中です!
バラとはまた違った、素朴な魅力の山野草。会場では繊細で可愛い山野草を見ることができ、どれもお値打ちに販売しています。
私もギボウシを2点購入しました!
ぎふワールド・ローズガーデンの魅力
なんといっても広大な敷地の至る所にバラが植えてあり、楽しむことができます。会場を1周すると約1万歩、歩くことができて健康にもバッチリ!

ターシャ・テューダーの庭をモチーフに作られた一角もあり私はそのスペースが一番好きです。ローズフェスティバルの時期は、手が回らないためかやや鬱蒼としていますが、整えられた時は、見事で本当に癒される空間です。
そして圧倒的な2万株ものバラには圧倒されます。

春のローズフェスティバルは6月9日まで開催中です。ぜひ足を運んでみてください!
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