「秘書検定」途中経過報告(過去問を解こう)

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秘書検定実問題集2級 2023年度版 まなび

「秘書検定」勉強を始めてから2週間が経ちました。

筆者は、以前紹介したテキスト「秘書検定2級に面白いほど受かる本」の2週目を読み込んでいく予定だったのですが、飽きっぽい筆者の性格では、一度見た文字をただただ眺める作業になってしまって、全然予定通りに進みませんでした(;^_^

そこで、筆者はとにかく過去問を解いていく勉強法に切り替えることにしました!

筆者が今使っている問題集は「秘書検定実問題集2級 2023年度版(以下、秘書検定2級実問題集といいます)」です。

この問題集には第123回から最新の128回の過去問題が一挙収録されています。後ろの方には2級合格に必要な要点整理のページ付きで、試験前にさっと確認できるようになっています。また解説は1問1問丁寧で納得する説明が記載されていることはもちろん、本編から外して利用できるようになっているためとても使いやすいです!

というわけで、今回は「秘書検定2級実問題集」の中から筆者が間違えた問題を紹介しようと思います!

秘書Aは上司の指示で見知らぬ来客の面会を断ったところ、「あなたの名刺をもらえないか」と言われた。このような場合、Aはどのように対応するのが適切か。

1)名刺は渡すが面会は断ったので、「私では役に立たないと思う」という。
2)面会を断った客なので、「すまないが自分の名刺を渡すことはできない」という。
3)面会を断った客でも丁寧に対応するのが良いので、「秘書のAだ」と名乗って名刺を渡す。
4)面会を断った客とは関わりを持たない方がよいので「名刺は切らしている」と言って渡さない。
5)上司の指示で断った客なので「名刺を渡してよいか聞いてくる」と言って上司の指示を仰ぐ。

正解は・・・④!みなさまはわかりましたか?

筆者は、「見知らぬ人でもお客様に対して名刺交換を断るってどうなの?」とか「名刺を切らしているって会社のイメージを下げることにならない?」と余計なことを考えてしまい④を選ぶことができませんでした(>_<)

この問題のポイントは「秘書はあくまで上司の補佐をするもの」ということへの自覚!上司が断った相手なら秘書も関わりを持つべきではないです。また、正直に「渡せない」と言うよりも「切らしている」などの言い方の方が角が立たなくて良いそうです。相手をいやな気持にさせずスマートな対応ができるように筆者も精進しようと思います!

次の用語の説明の中から、不適当と思われるものを1つ選びなさい。

1)「金利」とは、貸金や預金などにつく利子のことである。
2)「担保」とは借金を返すための準備をする金銭のことである。
3)「法人税」とは、法人の所得に課される税金のことである。
4)「固定資産税」とは、土地、建物、大きな機械などの資産のことである。
5)「粉飾決算」とは、業績などを過大、または過少にゆがめて決算をすることである。

正解は・・・②!これは筆者の用語勉強不足です(-_-;)

「担保」とは、貸付金等が返済されないときの補償として、借り手から提供されるもののこと。税金の名前だったりお金の話は普段から耳に入れていないと頭に入ってきませんよね・・・もう一度復習しようと思います。

今回は「秘書検定2級実問題集」の中から筆者が間違えたものを紹介しました。

次回も引き続き問題やポイントを載せていこうと思っているので是非ご覧ください!
毎日勉強頑張ります!

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