「秘書検定」途中経過報告(過去問を解こう・その2)

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改訂2版 出る順問題集 秘書検定2級に面白いほど受かる本 まなび

筆者は現在「秘書検定2級」に向けて猛勉強中です!
最近の勉強ルーティーンとしては、
①前回紹介した「秘書検定実問題集2級 2023年度版 (以下、秘書検定2級実問題集といいます)」を一年分解く
②答え合わせをする
③解説を見つつ、以前紹介したテキスト「秘書検定2級に面白いほど受かる本」を参考にポイントや気を付けることをノートに整理する 
という感じです!

「秘書検定2級実問題集」は3回分ほど解いてみたのですが実技問題がむずかしい・・・
理論と実技それぞれ60%以上取らないと合格にならないので、実技もおろそかにせずしっかり勉強していきたいです!

というわけで、今回も前回に引き続き「秘書検定2級実問題集」の中から筆者が間違えた問題をいくつか紹介していこうと思います!

秘書Aの上司は何も言わずに席を外すことが多い。社内にはいるのだが、急用のときは困ることもある。今も予約客が時間通りに来訪したが、上司は席にいない。このような場合の来客への対応で適当と思われるものを一つ選べ。

1)応接室に案内し、「少々お持ちくださいませ」とだけ言って、社内を捜す。
2)「席を外しておりますが、間もなく戻ってまいります。」と言って応接室に案内し、待ってもらう。
3)「急用で外しておりますが、どのくらいでしたらお待ちいただけますか」と尋ね、それによって対応する。
4)「前の会議が長引いているようですので、少々お待ち願えませんか。」と言って受付で座って待ってもらう。
5)応接室に案内し、「お約束はわかっているはずですが、席におりませんので社内を捜してまいります」という。

正解は・・・①!
予約客があるのに席を外しているということは近くに入るはずだから、上司を捜すのにそう長くはかからないと考え、時間通りに来訪した客には、余計なことは言わずに通常の案内をするのが良いそうです。秘書は上司の補佐が務めですから上司のイメージが損なわれるようなことを発言するのは極力控えたい限りです。でも上司がふらふらしていて居場所が全く分からない場合はどうした方がいいのか・・・悩ましいです((+_+))

秘書Aの上司は、世話になった人にお礼として季節の贈り物をすることが多く、手配はAがしている。次の中から不適当と思われるものを選べ。

1)1月上旬には「御年賀」とした。
2)2月下旬には「寒中御見舞い」とした。
3)7月上旬には「お中元」とした。
4)8月中旬には「残暑御見舞い」とした。
5)12月中旬には「御歳暮」とした。

正解は・・・②!
寒中見舞いは1月6日ごろから2月4日ごろ、2月下旬に送る場合は「余寒御見舞い」などになるそうです。筆者は、今一度贈答時期について復習しようと思います(-_-;)

贈答時期

7月上旬~7月15日:お中元

7月15日過ぎ~立秋(8月8日ごろ):暑中御見舞

立秋(8月8日ごろ)過ぎ~8月末:残暑御見舞

12月1日~12月20日:御歳暮

1月松の内(7日~15日):御年賀

1月松の内(7日~15日)過ぎ~立春(2月4日):寒中御見舞

今回も「秘書検定2級実践問題集」の中から筆者が間違えた問題をご紹介しました。
来週からも怠けず毎日検定勉強を続けていきたいです。頑張るぞ―!

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