先日、神戸市の中華街「南京町」に行ってきました!
夕方から訪れたのですが、広場のライトアップが幻想的でとても素敵でした(^^)
南京町といえば中華料理やスイーツの食べ歩きが有名です。
今回は南京町の絶品グルメを紹介していきたいと思います!
元祖豚饅頭 老祥記
南京町中央広場のすぐ近くにある大正5年創業の超有名店。
中国にある「天津包子(テンチンパオツー)」と呼ばれる饅頭を日本人の舌に馴染むよう改良した「豚饅頭(ぶたまんじゅう)」を生み出した歴史あるお店です。
出来立て熱々の豚饅頭を一口食べると、大量の肉汁がじゅわわ~っと口の中にあふれ出します。小籠包を食べているのではないかと思うジューシーさです。そして中の濃い目の味付けがされた豚肉とほんのり甘いもちもちの皮のハーモニーはもうたまらないほど美味しいです!
1個100円で、6個か、10個の販売です。筆者は10個を2人で分けて食べましたが1つが小さめなのでパクパク食べられました。
営業時間は10時~18時半ですが、売り切れ次第閉店となってしまいます。
老祥記は超有名店のため休日や祝日には長蛇の列が作られており平均の待ち時間は30分~1時間!ホームページには空いている時間帯をお知らせしているので確認してからぜひ行ってみてください!
筆者は、以前何も知らずに行って目の前で売り切れになったことがあります(笑)
また、南京町近辺には「老祥記」と似ている名前のお店があります。しっかりと、ホームページなどで場所と名前を確認してから行ってくださいね!
ちなみに筆者は、久しぶりの訪問でスマホの地図アプリで検索したのが裏目になって、最初違うお店に行ってしまいました。(笑)
「老祥記」神戸・南京町の元祖豚饅頭屋(公式サイト)
神戸milk
南京町長安門のすぐ脇にあるかわいいスイーツ屋さんです。プリンやソフトクリームが売られています。筆者は杏仁ソフトをいただきました。食べ歩き用ソフトクリームはコロンとしたフォルムがとにかくかわいいです。もったりとした他のソフトクリームとは一味違う食感で甘い香りが口いっぱいに広がるとてもおいしいソフトでした(*^^*)
屋台
南京町には屋台がたくさん並んでいます。そして並んでいるものがとにかく安い!チャーハンや北京ダック、ラーメンなど、どれもこれも500円以内でいただけます。しかもどれもとってもおいしかったです!
筆者は熱々じゅわじゅわの小籠包とゴマの風味と甘い餡のハーモニーが完璧な胡麻団子をいただきました。まだまだ食べたかったのですが、お腹に限界が・・・(笑)
南京町にはお腹ペコペコな状態で行くことをお勧めします(#^^#)
みなさんも是非行ってみてください!
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