私は合唱を聞くのが大好きです!
子供たちが学生の頃、合唱コンクールを観に行くのが楽しみでした。
自分の子供の出番だけでなく、他の子達の合唱でもウルウルしてしまうくらい、合唱には心に響く何かがあると思います。
だいたいは合唱曲でしたが、いきものがかりの「エール」を歌うクラスがあって、ポップスを合唱にすることって、歌詞にまた違った重さを感じてとってもいいな、と感じたのです。
そしていまだに忘れられないテレビ番組があって、それは海外の合唱の指導者がまちの小さなコーラス隊を指導して、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」を歌った番組で、本当に感動しました。
もう一つ、「ソーシャルネットワーク」という映画の予告編ではRadioheadの「クリープ」が合唱で使われていて鳥肌が立つくらい素敵でした。
合唱になることで、その楽曲の持つメロディの良さや、歌詞の深さに改めて気づくことがあるんですよね。
そんな、合唱の選曲に萌え体質の私が『かもめ児童合唱団』さんを観た時の衝撃と言いましたら、もう!!
それはXで見かけた、かもめ児童合唱団さんが電気グルーブの「かっこいいジャンパー」を歌っている映像でした。
か、かっこいい!!
それで調べてみたんです。
かもめ児童合唱団って?

かもめ児童合唱団は神奈川県三浦市在住の声楽家・小島晁子先生の指導の下、約 40 年前に結成され、現在 4 歳から 13 歳までの約 30 名のメンバーで構成されています。地元である港町三崎にゆかりのある北原白秋や小村三千三の作品を中心に歌い、三浦市内や近郊でのイベントや老人施設、そして空き地ライブと称した自主ライブを行っています。
2008 年より CD制作を始め、現在までにアルバム「焼いた魚の晩ごはん」など、3枚のオリジナル CD作品が発売されています。
前作「焼いた魚の晩ごはん」では、矢沢永吉の「アイラブユーOK」や THE BOOM「故郷になってください」、スピッツの「田舎の生活」そしてミルトン・ナシメントの「トラベシア」などの名曲カバーや、北原白秋の童謡、黒沢秀樹(L-R)作曲のタイトル曲など 15 曲を収録し、好評を博しました。
2013 年春、日本テレビ系ドラマ「泣くな、はらちゃん」の劇中歌「私の世界」、「初恋は片思い」を歌い、配信された「私の世界」はレコチョクで 1 位を獲得、一気に全国区になり、大きな話題となりました。
2014 年 11 月 7 日には、ゆらゆら帝國の坂本慎太郎さんとのコラボレーション・シングル「あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団」が発売されました。
『みんなで歌えば、それが合唱!』というコンセプトのもと、大きな声で伸び伸びと歌う独特の合唱スタイルの魅力が、全国に感動の輪を広げています。
ユニバーサル・ミュージック・ジャパンHPバイオグラフィより
40年も続いている由緒ある合唱団で、2008年からは藤沢宏光さん(この方がまたすごい方で)というプロデューサーによって音源もCD化され、オリジナル曲の発表やセンス劇良しの選曲、そして音楽業界の幅広い人脈を生かしたプロモーションと、今や大注目の合唱団となっているのです!
とにかく素敵な選曲の数々

私が初めて聴いたのは、電気グルーブさんの「かっこいいジャンパー」で、電子音にのせながら淡々と歌う子供達がシュールでかっこよくて一目惚れ。
それからYouTubeなどでたくさん聴いてみました。
YMOさんの「以心伝心」も最高にかっこいいです。
キリンジさんの「双子座グラフティ」も素敵な歌詞が子供たちの素直な声で歌われてグッときます。奥田民生さんの「イージューライダー」も元々も楽曲の良さもあり、泣いてしまいますよね><
あと、ブルーハーツさんの「情熱の薔薇」も最っ高です!
また、オリジナル曲も最高で、「猫に会いたい」という曲は歌詞も最高でこれまたウルっときてしまいます・・・。PVもすごくいいです。
もし、私と同じで「合唱を聞くのが好き!」という方には本当におすすめの合唱団です。
いつか生でライブが聞けたらいいなあと思っています!
みなさんもぜひリンクから楽曲を聴いてみてくださいね!

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