2022年なんでも映画ランキング「重かった…BEST5」

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ひなぎくのほぼ日記

12月リレー企画 なんでも映画ランキング!!

早いもので2022年も12月、残り1ヶ月となりました。

そこで、今年見た映画の中からお題をつけてランキング形式で発表してみたいと思います!

新旧関係なく今年見た映画」の中から決めました。

今回は「重かった・・・BEST5」ということで、ずっしりと重く心にのしかかった映画ベスト5をご紹介します!

1位 「ルーム」

実際にあった監禁事件をベースにしたストーリーで、ブリー・ラーソンが迫真の演技で母親役を演じています。前半の監禁シーンから、後半の心身の再生まで、とにかく痛々しく重い映画でした。映画自体は素晴らしい出来です!

2位 「ソフィーの選択」

メリル・ストリープが抜群の演技を見せる名作。

一見、文化人で幸せなソフィーネイサンのカップルと、小説家志望のスティンゴが、最初は楽しく暮らしていたけれど、徐々にソフィーがアウシュビッツにいた過去、ネイサンの真実などが明らかになり、ひたすらに重くなっていく映画。

3位 「トゥルーノース」

北朝鮮の強制収容所の実態に迫った3Dアニメーション映画。なんの罪もなく強制収容所に入れられた家族の目を通して、凄まじい現実を知って胸が痛くなる作品。そんな死と紙一重の生活の中から、「生きるとは」という生物の原点に立ち返り、希望も感じ取れる。魂のこもった素晴らしい作品でした。

4位 「ミュンヘン」

こちらも実際にあったミュンヘンオリンピックでのテロ事件を、スピルバーグ監督が映画化したものです。パレスチナ人のテロ組織「黒い9月」による、イスラエル人選手11人殺害という凄惨なテロ事件。イスラエル政府は精鋭を集めテロに関わった「黒い9月」の幹部の暗殺を計画します。とっても重い映画ですが、俳優たちの超一級品の演技をぜひ見ていただきたい作品です。

5位 「ブルー・バイユー」

アメリカでは、ある期間に養子縁組された子供は手続きの不備で市民権を持っておらず、強制送還されている問題が起きているらしく、この映画の韓国系のアントニオもその対象と判明。弁護士を雇ったりと、なんとか送還されないよう働きかけるのですが・・・。

アントニオに、これでもかと襲いかかる不幸な運命が見ていられない。ラストの子役の演技は本当にヤバすぎました><

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