難解とウワサの「君たちはどう生きるか」

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アニメ

注意:あんまりネタバレしないように気をつけますが、絶対1mmたりともネタバレしたくない!という方は映画を見てから読んでくださいね^^

スタジオジブリの新作をリアルタイムで見れるという幸せ

私は静音恐怖症なので、映画館に行くのは勇気いるんですけど、宮崎駿監督の新作とあらば見なければなるまいよ。

もうそろそろお客さんが減ってるかな?と思いましたが、まだまだ人は入ってました!

長すぎる予告編やらCMやらが終わり(ウェス・アンダーソン監督の新作面白そうだった!9月公開)、あのお馴染みのトトロとスタジオジブリの画面に!感動です。

さあ、開演です!

圧倒的な作画

最初からすぐに気持ちを持っていかれる、素晴らしいオープニング!

圧倒的作画に脱帽です。声優陣も予習なしで見たので、途中で「あ、この声は!」って驚いたり、エンドロールで「この人の声だったんだ!」と気付いたり楽しめました。

難解とウワサだけど実際は?

確かに色々「どーいうこと?」という頭を抱える箇所があります笑 ただ、ベースのお話はシンプルでわかりやすいので、はやおワールドのところだけ、後でじっくり、考察など拝見しながら反芻して楽しめばいいかなと思いました。劇場では、とにかく質の高い作画と、音楽(今作も久石譲さんです)を堪能することに全力で良いかなと^^

早速、考察ブログもいくつか拝見して、「なるほど〜」などとと目から鱗です。色々な捉え方もまた楽しいものです^^

吉野源三郎さんの原作との繋がり

吉野源三郎さんが書かれた小説「君たちはどう生きるか」1937年に発売されました。

なんと、約80年前に書かれた小説が今なお私たちの心に響くってすごいですよね。

しかし映画は小説の内容とは全く異なり、宮崎駿監督が原作・脚本・監督を手がけたオリジナルなものです。映画の中にこの原書の存在が出てくるので、映画を見終わった後は必ず読みたくなると思います!

かくいう私も、羽賀翔一さんの漫画バージョンの方ですが、すぐさま購入しまして、ざっくり読んでみました。この漫画バージョンはとても読みやすく、吉野源三郎さんの文章も長めに引用してあって素晴らしかったです。しかし、やっぱり吉野源三郎さんの原書の方も読んでみたくなりました!(エンドレス><)

またこちらの本の方も、ブログで紹介できればと思っています。

全体的な感想

見終わった後、確かにモヤモヤは残りますが、それでも宮崎駿監督のオリジナルのジブリ新作を見れたこと、質の高さ、後で考察の楽しみを考えたら見ておいて良かったと思います。

ちなみに私の推しは、ポスターにも採用の、キモいと噂のアオサギです笑

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